【デザイン経営の実践事例】「まずは行動してみる」MIRAI KOMINKAが実践するデザイン思考と地域SDGs
今回は、一般社団法人 MIRAI KOMINKA for Schoolの活動を通じて、「デザイン経営」「デザイン思考」が地域のSDGsや人材育成にどう活きているのかを、実体験ベースでお届けします。
今回ご協力いただいたのは、株式会社オカムラホーム/一般社団法人MIRAI KOMINKA for School 理事 中西祐二 氏。
一企業だけでは成し遂げられない地域課題に、産学官・学校と連携しながら学生と挑むプロジェクトの歩み、プロトタイプを恐れず試す姿勢、そして社内へデザイン思考を定着させていく難しさまで、現場のリアルが詰まったインタビューです。
これからデザイン経営を取り入れたい方、地域連携や次世代育成に取り組む経営者の方は、ぜひ最後までご覧ください。
この動画のポイント
・SDGs宣言をきっかけに社団法人を立ち上げ、企業・地域・学校・産学官で「まちの課題」に向き合うMIRAI KOMINKAの成り立ち
・共感→問題定義→アイデア→プロトタイプ→テストの5工程を、学生とともに「まず動いてみる」ことで体感するデザイン思考
・デザインは形をつくるものではなくプロセスであること、そして経営層が続けて定着させることの大切さ