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  • Branding Design Association

bdaメンバーにQ「bdaとの出会い」(長尾 貴代)

2020年8月に創立したbdaも今年で3周年となります。 おかげさまでbdaのことを知っていただく機会が多くなりました。 ありがとうございます。 bdaに興味を持ってくださった皆様にbdaメンバーのことをもっとお伝えしたいなと思い、bdaに参画したきっかけやbdaのこれからについて「一問一答」形式でインタビューしています。

今回はマネージャー・広報担当の私、長尾が答えております。

長尾 貴代 ーNagao Takayo-

一般社団法人ブランディングデザイン協会 マネージャー

3CS DESIGN株式会社 マネージャー


中小企業支援機関で創業支援・経営相談に携わる。企業と共に歩む中で「デザインとデザイン経営」の奥深さを実感。デザイン経営を具現化することが使命と感じ、キャリアをシフトさせた。

パーパスは「うつくしいもので心を紡ぐ」。

 

1. bdaに参画したきっかけは?

2022年3月まで、さいたま市の中小企業支援機関の職員として創業、企業支援を行っていました。入社当時から創業アドバイザーや外部の専門家としてお世話になっていたのが中小企業診断士でもあるbdaの井手理事です。

当時の私は「デザインやデザイン経営の大切さ」をいつも言葉にしていました。

セミナーでもデザイナーさんに登壇していただいたり、制作物をデザイン会社にお願いしたり、私にとっては当たり前のことでしたが、当時の職場はデザインにこだわるという風土がなかったので…そんな様子を見守っていてくださったのが井手理事で、たくさん助けていただきました。

bdaが設立して1年目だったと思いますが、bdaのブランディングデザインコーディネーター講座をオンラインで受講する機会をいただきました。純粋に楽しかったですし、長尾代表理事や宮崎講師も丁寧に教えてくれて学びが多かったと思いました。

その時はまだ自分がbdaに参画するというのは考えてもいなかったですが、井手理事から誘っていただきキャリアシフトすることに決めました。


2. bdaの魅力とは?

なんといっても様々なバックグラウンドを持つメンバーがいるということだと思います。大学教員、デザイナー、中小企業診断士、経営者。みんなが意見を出し合ってコンテンツを考えているので、どの立場に偏ることなく、バランスがとてもいいと思います。


3. bdaのメンバーについて

お互いに尊重し合っていると思います。「誰かが一番発言力があって、その人の顔色を見ながら意見を言う」みたいなことはないです。

bdaはフルリモートで運営していますが、毎日たくさん言葉がchatで飛び交い、月1回は必ずリアルでミーティングを行っています。個別のメンバー同士だともっとリアルで会っているかもしれないですね。オンライン、オフラインにこだわることなく、柔軟に対応しています。

「ユーザー視点」で物事を考えていくので、「これは受講者様にとってわかりにくいと思う」という意見は素直に伝え合い、改善に繋がっています。


4. bdaで成し遂げたいことは?

「デザインをもっと身近に感じてもらいたい」ということです。

新潟県の中小企業支援機関でも創業支援に携わっていたのですが、創業者の皆さんが「知り合いのデザイナーにお願いしてロゴと名刺作ってもらいました」といって見せてくださいました。創業時から「セルフブランディングする」という方が多かったのでそれが当たり前だと思っていました。デザイナーさんとの接点もすごく多かったです。

どんな業種でもユーザーがいるわけですからデザインというのは切っても切り離せない。私はデザイナーではありませんが、ユーザー代表として意見をお伝えします。ユーザーの視点に立てば、「デザインはデザイナーだけが考えればいい」とはならないはずなんです。


5. bdaの未来について

「デザイン思考検定」という検定試験をリリースしたのですが、これはデザインを身近に感じてもらうため、学び始めてもらうための第一歩になると思っています。

デザイナーさんからも「デザインに関する資格があったらいいと思っている」というお声を度々耳にしていて、これからブランディングデザインコーディネーター、DXデザインコーディネーター資格をパワーアップさせる予定です。

「誰もがデザインについて語れる未来」をbdaが一緒に創っていけたらと思っています。

 

bdaでは組織のデザイン(コンサルティング)もおこなっています。

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